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東京ガーデンテラス紀尾井町について 東京ガーデンテラス紀尾井町について

品と、格と、未来と。

江戸時代、当地に屋敷を構えた、紀伊徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家に由来する由緒正しい歴史と、国際都市東京の中心という顔を持つ「東京・紀尾井町」。世代も国境も越えて人が集う、四季が移ろう自然豊かな庭園。
そして、弁慶濠沿いに広がる先進の施設群。すべてが調和した空間、それが「東京ガーデンテラス紀尾井町」です。
歴史がもたらす品格と。未来へ向かう広い視野と。訪れ、働き、暮らす一人ひとりを包む、穏やかな空気と。
それらが合わさることで生まれるあたらしい価値を、私たちは東京の中心から、皆様にお届けしてまいります。

エコロジカルネットワークに貢献するまちづくり

東京ガーデンテラス紀尾井町では、建物周辺に生まれた新たな緑地と皇居などの都心の貴重な緑地をつなぎ、エコロジカル・ネットワーク(生態回廊)の形成に貢献するまちづくりを進めています。周辺の自然環境には、野鳥をはじめとする様々な野生生物が確認されており、それらの生き物が住みやすい環境整備を進めています。
森を構成する樹種は、在来の植物種を中心に高木や低木、林床の植物を植栽し、多層構造の緑地とすることで自然に近い生態系を目指しています。また、このビオトープは清水谷公園や弁慶濠の水辺と繋がり、トンボやチョウの生息地となり、都心の貴重な水辺の生態回廊を形成します。

  • エコロジカルネットワークに貢献するまちづくりエコロジカルネットワークに貢献するまちづくり
    地図・空中写真閲覧サービス」(国土地理院)をもとに株式会社西武プロパティーズ作成 / エコロジカル・ネットワークのイメージ図
  • エコロジカルネットワークに貢献するまちづくりエコロジカルネットワークに貢献するまちづくり
    生息が期待される動植物種の生態系ピラミッド

ビオトープ整備による生物多様性の保全と再生の取り組み

ビオトープ整備による生物多様性の保全と再生の取り組み

ビオトープ整備による生物多様性の保全と再生の取り組み ビオトープ整備による生物多様性の保全と再生の取り組み ビオトープ整備による生物多様性の保全と再生の取り組み

ビオトープ整備による生物多様性の保全と再生の取り組み ビオトープ整備による生物多様性の保全と再生の取り組み

「光の森」では、弁慶濠の石垣に代表される周辺地域の歴史的な環境資源との調和をもとに生物多様性の保全と再生をすすめています。
東京都心や皇居周辺地域にも在来の個体としてヘイケボタルやゲンジボタルが生息していることが確認されており、それらが生息可能な環境をこのビオトープに創出することにより、この地域に固有の生態系を継承しようとしています。

都市のオアシス‐快適で魅力ある街並みを演出する緑地環境認定!

都市のオアシス‐快適で魅力ある街並みを演出する緑地環境認定都市のオアシス‐快適で魅力ある街並みを演出する緑地環境認定

2016年9月5日、東京ガーデンテラス紀尾井町の敷地内の広大な緑地が、企業が所有する社会と環境に貢献する緑地として、「都市のオアシス」に認定されました。

「都市のオアシス」とは、公益財団法人都市緑化機構にて、猛暑やヒートアイランド現象等で悪化する都市環境において、人々の安らぎと憩いの貴重な環境となっている、緑地の重要性の普及を目的としたSEGES(シージェス)「都市のオアシス」に認定された緑地となります。

プレスリリース

都市のオアシス‐快適で魅力ある街並みを演出する緑地環境認定 都市のオアシス‐快適で魅力ある街並みを演出する緑地環境認定 都市のオアシス‐快適で魅力ある街並みを演出する緑地環境認定 都市のオアシス‐快適で魅力ある街並みを演出する緑地環境認定 都市のオアシス‐快適で魅力ある街並みを演出する緑地環境認定 都市のオアシス‐快適で魅力ある街並みを演出する緑地環境認定

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事業主

事業主事業主

2009年7月、商業施設事業・不動産事業に実績をもつ西武商事と西武不動産の経営統合により誕生した西武グループの不動産事業を担う企業です。地域社会への貢献を図るとともに、常にお客さまの視点に立ち、そこに住まう方の安心や、ニーズを捉えた感動とほほえみあふれる街づくりにつとめています。

施設概要

所有者

株式会社西武プロパティーズ

所在地

〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1−2 他

敷地面積

約30,400㎡

延床面積

約227,200㎡

主用途内訳

オフィス 約110,000㎡
ホテル 約28,000㎡
住宅 約22,700㎡
商業 約10,800㎡ほか

設計・管理

株式会社日建設計

外装デザイン

Kohn Pedersen Fox Associates P.C.