数学×ブロックチェーン ~ビットコインのしくみと落とし穴~

ブロックチェーン技術は、ビットコインシステムのデータ管理に使われている技術です。単一の組織に全幅の信頼を寄せてデータを管理してもらうのではなく、複数の独立のデータ管理者でデータ管理を担うことが特色です。しかも、ビットコインシステムでは、誰がデータ管理者になっても構いません。不特定多数のデータ管理者がそれぞれ管理するデータの同一性を担保するために、「暗号パズル」を解く、という一見無意味な処理が登場します。暗号貨幣とも呼ばれているビットコインでは公開鍵暗号やハッシュ関数が随所に使われています。ビットコインシステムの発明者であるサトシ・ナカモトがデザインした巧妙なしかけと、彼が予期していなかったであろう現在の状況をご紹介します。

日時  :9月25日(火)18:30~20:30(受付 18:00~)

会場  :紀尾井カンファレンス「セミナールームA・B」
●赤坂見附駅からのアクセスは こちら ※別ウィンドウで動画が再生されます
●永田町駅からのアクセスは こちら ※別ウィンドウで動画が再生されます

参加費 :1,000円(税込)

対象  :数学に興味がある20歳以上の方

講師  :佐古 和恵

応募方法:事前申込制となります。
お申し込みは こちら

※ネットワーク回線状況によりつながりにくい場合がありますので、その際はお時間を空け再度ご確認ください。
※時間によりページが切り替わらない場合がございます。
※定員になり次第締め切らせていただきます。キャンセル待ちはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください
※満席後キャンセルが発生した場合は、9月25日(火)の11時に募集を再開させていただきます。なおキャンセルが無い場合、申し込みは再開いたしませんので、あらかじめご了承ください。
※お早めに決済手続きをよろしくお願いいたします。決済期限等については、Peatixをご確認ください。

<キャンセルポリシーについて>
・お申し込み日からイベント3営業日前(9月19日(水)23:59)までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は、参加費をお返しいたします。
※期限を過ぎてからのキャンセルは返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(返金手数料が発生する場合があります。詳しくはPeatixをご確認ください。)

その他 :
会場内では、当社またはイベント主催者による写真や動画撮影が行われる予定です。
その際に会場内のお客さまが映り込む場合があります。
それらは、当社またはイベント主催者によるHPへの掲載、施設内のデジタルサイネージでの放映、イベント終了後の広告物、取材メディアによるテレビ/新聞/雑誌/WEBなどに露出/掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

●講師プロフィール:
佐古 和恵
NEC セキュリティ研究所 特別技術主幹、日本学術会議連携会員

セキュリティとプライバシを両立させ、公平性を保証する暗号プロトコルの開発研究に従事。
電子マネーや暗号貨幣を扱う国際会議Financial Cryptographyの2018年プログラム共同委員長。日本学術会議連携会員。
H29-30年度 電子情報通信学会副会長。日本応用数理学会 第26代会長。
ISO/TC307 ブロックチェーンと分散台帳技術国際エキスパート。
共著に「ブロックチェーン技術の未解決問題」(日経BP社)や「ブロックチェーン技術の教科書」(C&R研究所)