星空の集い。―ふたご座流星群の夜に流れ星を見よう―

星が見えにくい都会の夜空でも、明るい流れ星がピカッと流れれば、はっきりとわかります。今夜はふたご座流星群の夜です。みんなでじっくりと夜空を見上げ流れ星を探して、願いごとを星に伝えましょう。

観望会
日時:12月14日(金)17:30~20:30
※雨天・曇天の場合は、12月17日(月)に延期する場合がございます。延期の場合は、当日こちらのページでご案内いたします。

会場:紀尾井テラス3F 空の広場
※ 東京メトロ「永田町駅」 9a出口直結
※ 東京メトロ「赤坂見附駅」 徒歩1分
参加:無料

〈観望会の見どころ〉
★「ふたご座」流星群
この日は「ふたご座流星群」の極大日(もっとも多く流れ星が流れると予想される日)。みんなで一緒に紀尾井町の夜空をながめながら、流れ星が流れるのを待ちましょう。星空解説では、流れ星をうまく見るための“コツ”もお伝えします。

★ほぼ半月のお月様
この日はほぼ半月の月がのぼります。天体望遠鏡や双眼鏡で「月」を眺めてみましょう。月の中央部あたりにある多数のクレーターがよくわかります。クレーターはきれいな円形のものから、ちょっと形が崩れたものまでさまざまです。天体望遠鏡の倍率を100倍程度にして見ると、クレーターそれぞれの違いがとてもはっきり確認できます。

★地球と離れていく火星
今年の夏、地球に大接近した火星が徐々に遠ざかっています。天体望遠鏡で見ても、もう地表の模様まで確認することは難しいですが、まだまだ夜空にはくっきりとした赤色で輝いています。今回の「星空の集い」では、閉鎖環境での模擬火星基地生活のプロジェクトに日本人として唯一選ばれた、極地建築家・探検家の村上祐資さんの講演(無料)を予定しています。NASAによる将来の有人火星探査を想定した、このプロジェクトに参加した村上さんのお話をぜひお楽しみください。
未来では、地球人は火星に住んでいるのか? 村上さんのお話を聞いた後に火星を見上げると、きっと新たな興味や好奇心、そして魅力を感じられることでしょう。

〈星空解説員による解説時間〉
①19:00~ ②19:30~ ③20:00~
星空解説員:ビクセン星空アドバイザー 小野 智子

●星空解説員 プロフィール:
小野 智子/ビクセン星空アドバイザー
大学・大学院修士課程で天文学を専攻。学生時代から天体観望会ボランティアやプラネタリウム解説などを経験。修了後は兵庫県の公開天文台に勤務、観望会を通じて多くの人に星空の魅力を伝える仕事につく。現在は国立天文台に勤務、天文学の研究成果をわかりやすく伝える広報の仕事に従事。

〈ご用意している観測機器〉
天体望遠鏡:SXD2-PFL-ED115S、AP-SD81S・SM、ポルタII A80Mf、APZ-R130Sf
対空双眼鏡:HF2-BT-ED70S-A
双眼鏡:フォレスタII HR8×42WP、アトレックII HR8×32WP、アスコット ZR8×42WP(W) +ビノホルダーH+三脚

特別講演:「もしも火星で住めと言われたら、あなたならどうしますか?」
時間:18:00~
会場:紀尾井テラス2F 紀尾井プラザ(「成城石井」前)
参加:無料
講師:村上 祐資

●特別講演講師 プロフィール:
村上 祐資/極地建築家
1978年生まれ。特定非営利活動法人フィールドアシスタント代表。
南極から宇宙まで、“極地”と呼ばれる場所にある住まいと暮らしを、これまで1000日以上に渡って踏査してきた極地建築家。
https://www.fieldassistant.org

写真展:「星空の集い。」写真展
時間:15:00~20:00
会場:紀尾井テラス2F 紀尾井プラザ(「成城石井」前)
観覧:無料

星空の集い限定オープン「キッチンカー&宙グッズ ショップ」
紀尾井テラス3F 空の広場では、飲み物や軽食をご提供するキッチンカーや、“宙アクセサリー”を販売するショップが並びます。星や月をモチーフにしたジュエリー、キャンドル、ステーショナリーなどぜひお買い求めください。

〈出店店舗〉
・「Vixen グッズショップ」
・「タイムトラベルマドレーヌ」
・「Lyra’s candle」

※会場内では、当社またはイベント主催者による写真や動画撮影が行われる予定です。
その際に会場内のお客さまが映り込む場合があります。
それらは、当社またはイベント主催者によるHPへの掲載、施設内のデジタルサイネージでの放映、イベント終了後の広告物、取材メディアによるテレビ/新聞/雑誌/WEBなどに露出/掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。