KIOI CONCERT シネマトムジカ

サックス、ピアノ、ストリングスでよみがえるあの日のスクリーンあの夜のロードショウ。映像と音楽がいま一つに。

日時  :6月29日(土)11:00~ / 13:30~
会場  :紀尾井タワー1F オフィスエントランス
※ 東京メトロ「永田町駅」 9a出口直結
※ 東京メトロ「赤坂見附駅」 徒歩1分
観覧  :無料

演奏者 :大石 俊太郎/サックス、編曲
    :大口 俊輔/ピアノ、アコーディオン
    :吉田 篤貴/ヴァイオリン
    :地行 美穂/ヴァイオリン
    :中田 裕一/ヴィオラ
    :島津 由美/チェロ
    :田嶋 真佐雄/コントラバス

曲目  :ニューシネマパラダイス
    :勝手にしやがれ
    :シェルブールの雨傘
    :タクシードライバー ほか

※会場内では、当社またはイベント主催者による写真や動画撮影が行われる予定です。
その際に会場内のお客さまが映り込む場合があります。
それらは、当社またはイベント主催者によるHPへの掲載、施設内のデジタルサイネージでの放映、イベント終了後の広告物、取材メディアによるテレビ/新聞/雑誌/WEBなどに露出/掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。


●プロフィール:
シネマトムジカ Cinématomusica
2014年、サックスプレイヤー・大石俊太郎がディレクターとして約1年にわたり横浜赤レンガ倉庫の空間と音の関係について向き合った集大成として倉庫という音場を最大限活かし、かつ赤レンガ倉庫や横浜の歴史ともつながるプロジェクトとしてシネマトムジカは誕生した。横浜との繋がりもあったヨーロッパ映画のために作られた音楽を中心に、優れたメロディー、キャッチーなリズム、秀逸な和声を持った曲たちを、弦楽アンサンブルをまとった艶美でエレガントなアレンジに仕上げた。2015年3月の赤レンガ倉庫1号館でのコンサートを皮切りに、自動車メーカーやオフィスビルなどの特異な空間とのコラボレーションを各地で精力的に行なっている。

大石俊太郎 Shuntaro Oishi
東京藝術大学卒業。
クラシック音楽や現代音楽、オーセンティックなジャズから即興など、ジャンルにとらわれない演奏活動を通して、サクソフォンの持つ幅広い音色やフィーリングのパレットを自由に引き出し、多くのライブ・コンサート、レコーディングでパフォーマンスを行う。
音楽活動は演奏家にとどまらず、作編曲家やイベントディレクターとして空間やメディアを彩る総合的な才能を開花させている。
2014年には横浜赤レンガ倉庫1号館音楽ディレクターを務め、倉庫空間を活用した音楽イベントの制作を行なう。
2016年 東京Jazz Circuit2016においてビッグバンドを率いて出演。
2018年 坂本龍一with高谷史郎《設置音楽2》に参加。