数学×渋滞 ~体験!数学で渋滞解消!?~

数学の力で渋滞を解決しようとする「渋滞学」。車だけでなく、人や工場の在庫、体の中等あらゆる場面の渋滞の解明と解消を研究しています。本講義では渋滞研究に使われる数学を、映像やアクティビティ、既存の実験事例の結果や課題を交えてご紹介します。

日時  :2018年1月23日(火)19:00~21:00(受付 18:30~)
会場  :紀尾井カンファレンス「セミナールームC・D」
参加費 :無料
対象  :社会人の方(数学に興味がある高校生以上の方)
講師  :西成 活裕

応募方法:事前申込制となります。以下の申込みフォームからお申込みください。
※定員になり次第締め切らせていただきます。応募総数に達した後、キャンセルが発生した場合は、イベント開催日当日の11時に募集を再開させていただきます。
※キャンセル待ちはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

申込みフォームは こちら をクリックしてください。

●講師プロフィール:
西成 活裕(にしなり かつひろ)/東京大学先端科学技術研究センター教授
東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学)。専門は数理物理学で「渋滞学」を提唱し、著書「渋滞学」(新潮選書)は講談社科学出版賞などを受賞。文部科学省「科学技術への顕著な貢献 2013」に選出。テレビ「世界一受けたい授業」に多数回出演するなど、多くのメディアでも活躍。