東京ガーデンテラス紀尾井町セレクション 「大切な人と過ごす特別なひと時に」

東京ガーデンテラス紀尾井町セレクション 「大切な人と過ごす特別なひと時に」

ラグジュアリーな歴史を刻む紀尾井町で二人、美味と美酒、極上のもてなしに酔う

弁慶濠の豊かな木々を窓辺にみる、ル・ファヴォリ。正統派のフレンチを堪能させてくれるここならば、大人のわがままがきっと叶えられることだろう。

重厚な木製のドアを抜けると右手に充実のワインセラー、左手の個室を過ぎれば高い天井高をいかす段差を持たせた空間が広がり、表情もさまざまなテーブル席が幾重にも設えられる。

アールを描くソファー席、窓辺の席、あるいは少し高い位置から洗練の空間を見渡せるテーブル席に、窓側・入口脇に個室が1つずつ。席によって印象が全く異なるので、お相手の好みで指定するといいだろう。

おすすめは・・・「デートのお客さまにとくに人気」(八木マネージャー)という、窓辺の手前、コーナーに位置するハイバックソファー席。程よくプライベート感が保たれるこの席ではコーナーを利用して着席し、互いをより近くに感じられるというわけだ。

さて、最上級の美味で出迎えてくれるのは、この人。数々のフレンチの名店で研鑽を積み、日本料理の老舗「なだ万」初の西洋料理部門のシェフとして異例の抜擢を受けた経歴を持つ、白石泰嗣シェフ。伝統的な正統派フレンチを得意としながら、“伝統” を、「ただ継承するのではなく、どこかに “今” を盛り込んでこそ」と。そう、ここでは唯一無二の、白石流の正統派フレンチが味わえる。

マネージャーの八木さん、メートル・ド・テルとしてフロアのサービスに心を配りながらソムリエールとしても活躍する亀山さんをはじめ、いずれも若手が脇を固めるが、フレッシュな接客ながら行き届いたホスピタリティーが心地いい。それは、全身全霊でもてなされる至福のとき。大人にだけ許された極上の時間を大切な方と二人、ぜひ過ごしてほしい。

落ち着いたブラウンを基調にしたインテリアは、紀尾井町・赤坂がことのほか華やかだった1960年代のジャパニーズミッドセンチュリーがベース。決して華美に偏らず、それがかえって華やかなりし日々の記憶を思い起こさせる。

ラグジュアリーな歴史を刻んできたこの街で、美味と美酒ともてなしに酔い、新たな歴史を紡ぐ物語の登場人物になってみるのはいかがだろう。

favori=お気に入り。ここはお二人の、必ずやお気に入りの店となるに違いない。



★ランチ・ディナーそれぞれに、大人のデートに相応しいスペシャルなメニューをご用意しています。

ル・ファヴォリらしいメインの一皿

凛とした居住まいと確固たる存在感。写真は厳選した黒毛和牛にフォアグラとトリュフを合わせる、ロッシーニ風。イタリアの作曲家であり美食家としても知られたジョアキーノ・ロッシーニがその名の由来だという。もちろん、トリュフを使ったペリグーソースで。※2016年のクリスマスメニューより

皿をキャンバスに見立てた、まるで絵画

手前の淡いグリーンはピスタチオのアイスクリーム、奥には濃厚なショコラ・テリーヌが控える。クラシカルな風情のデセールは、まるで絵画。濃厚な肉料理を堪能したあとの、さらなるお楽しみだ。※2016年のクリスマスメニューより

ワインのセレクトはこの人におまかせ

女性ならではのきめ細やかな接客に信頼の厚い亀山由香さんは、メートル・ド・テルでありソムリエールでもある。手頃なものからなかなかお目に掛かれない特別な1本まで幅広く揃える中から、今日はどんなワインを選んでくれるだろう。好みを伝えて。

シェフ、白石泰嗣さん

日本料理の老舗「なだ万」の西洋料理部門のシェフとしても活躍した、白石シェフ。「伝統的なフランス料理の基本を守りつつ、日本の風土と太陽が培った食材を活かす」というル・ファヴォリのコンセプトそのままに、フレンチの技法を軸にしつつ日本の食材にも精通する。

大切な方を近くに感じる、一番人気のお席

表情さまざまなお席がある中、ハイバックソファーでプライベート感を演出するこちらが一番人気。目の前には弁慶濠の木立を擁する窓辺を臨み、四季の移ろいを二人でいっしょに感じることができるのもいい。

洗練の空間が一望のもと

3つのエリアからなるメインダイニング。少し高い位置に設えられたこのお席からは店内を見渡すことができる一方で、周囲の方の視線は気にならない。絶妙な席配置と程よい照明で大人の夜を演出する。壁を飾るとりどりのタイルには昭和の記憶が蘇る。


“大人の社交場” でシガーを燻らせつつ二人でグラスを傾ける

記念日。イタリアではここ一番のファッションに身を包み、とっておきのリストランテで贅沢な時を過ごすという。お二人の大切な日、そのイタリアのエレガントなスタイルを愉しんでみるのはいかがだろう?

美食はもちろん、粋なイタリアのライフスタイルそのものを提案する、ここは大人の社交場、カンティコ/インカンティーナ。1つのスペースに趣きを異にする2つのリストランテ、カンティコとインカンティーナが仲よく並び、間を取り持つかのように大型のヒュミドール(シガーセラー)を備えたバーラウンジが設えられる。

よりフォーマルで華やかな雰囲気にひたるなら、エレガントなイタリア料理とワインのアッビナメントを提案してくれるカンティコへ――。

それぞれ最適な温度・湿度で徹底管理するワインセラーとヒュミドールに囲まれたエントランスを抜ければ、ステンドグラスやアンティークを配した優雅な佇まいのダイニング、大人のデートに相応しい上質感漂う個室が3つ。最奥には3面ガラス窓の明るい特別個室も完備して、あらゆるシーンに対応する。

イタリア・ローマの三ツ星「ラ・ペルゴラ」や、そのシェフ、ハインツ・ベック氏の日本初進出店舗のオープニングに携わった立野尚寿シェフが生み出すのは、ハーブや花々を散りばめた夢見心地な世界観。繊細且つ華やかなそれらの料理を、ソムリエが一皿一皿にペアリングしていくワインとともに心ゆくまで味わいたい。

料理同様、北イタリアのワインが充実するが、同郷同士の組合せばかりではなく、「産地の異なるワインを合わせるのも高度な愉しみ方。ぜひおまかせいただきたい」と、支配人の川口さんはいう。

さて、少し打ち解けたムードでお食事を楽しむならば、イタリアの郷土料理を現代風のアレンジを効かせて堪能させてくれる、インカンティーナへ――。

人々の息づかいを感じる程の郷土色に彩られ、バラエティーに富む料理の中でも本場仕込みのパスタは秀逸。例えば、北イタリア・ピエモンテ伝統の黄色いパスタ、卵黄のみで仕立てるタヤリンを黒トリュフとともに味わう一皿など、現地さながらのパスタ料理がいただける。あれこれ試し、ここではぜひ最愛パスタを見つけて欲しい。

インカンティーナに個室はないが、弁慶濠沿いの木々を見下ろすリバービューの席はプライベート感があり、デートに最適だ。

そして、食後はバーで余韻にひたるのがここの流儀。バーラウンジへ移動して、シガーを燻らせつつ二人、酒のグラスを傾ける大人の時間が待っている。



★記念日におすすめの2つのディナープランをご案内しています。

カンティコ/華やかでエレガントなセコンド・ピアット

イタリア・ルネッサンスの中心地、フィレンツェを擁するトスカーナ産の鳩肉は鴨のソースで。カンティコではハーブや花々をさまざまな料理にあしらい、香りと美しさで女性の心を惹きつける。同郷のワインを合わせるもよし、竹石オーナーソムリエほか、ソムリエに変化技の1本を選んでもらうのも楽しい。

インカンティーナ/イタリア料理の楽しみ、パスタ

北イタリアを中心に、土地土地の名物料理にインスパイアされた品々を供するインカンティーナ。写真はピエモンテを代表するパスタ、タヤリンを使った一皿。黄色い生地肌でお分かりいただけるだろうか。水は使わず、卵黄のみを使用。卵の濃厚な味わいを、さらに黒トリュフが後押しする。

ドルチェをティーと?それともカフェと?

ワインを得意とするカンティコ/インカンティーナだが、こんなシーンももちろんおすすめ。見目麗しいドルチェをティーで、それともカフェで? スタイリッシュながらどこかに素朴さ、温かさを感じさせるのが、イタリア料理の特徴の一つかもしれない。

カンティコ/シェフ、立野尚寿さん

世界中のグルマンが通うという、ローマのミシュラン三ツ星レストラン「ラ・ペルゴラ」で経験を積んだ立野シェフの料理はハインツ・ベック氏譲りの美しさ。イタリア料理をエレガントに極めた一皿一皿に、女性をワクワクさせる全てが詰まっている。目と舌と、心を奪われる。

カンティコ/個室

3つある4~5名まで利用可能な個室(写真)はデートに最適。窓からは紀尾井タワーの玄関を臨み、入口ドア側に配されたステンドグラスからは柔らかい光が差し込んで、荘厳ささえ漂わせる。最奥にあるのは3面をガラス窓に囲まれたラグジュアリーな12名までの特別個室。エントランスからのプライベートが保たれるのもうれしい。

まさに大人の社交場、バーラウンジ

お食事の後はバーラウンジへ。シガーを燻らせながら、寛ぎのひと時を。このラウンジこそ、大人の社交場、カンティコ/インカンティーナを象徴する空間。カウンター席に横並びに座り、上山さんに何を頼もうか? 待ち合わせやお食事前のアペリティフにも。


日本の肉でしか作れない魅惑のステーキを二人で

空前の肉ブームが続く中、他とは一線を画すステーキの人気店がある。その名は、ノマドグリル・ラウンジ。

主役の肉をはじめとする食材や調味料、サービススタイルにいたるまで、とことん “日本” にこだわるここでは、肉料理が織り成す新たな美食の世界へと誘われる。

日本ならではの四季に育まれ、日本人ならではのキメ細やかさで手をかけた素材に、さらに最善の調理を施して供されるステーキ。それを目当てに大切な方と二人、ノマドグリル・ラウンジへ――。

東京に美味い肉を食べさせる店は数多あれど、国産牛、黒毛和種・褐毛和種・無角和種・日本短角種の和牛4種を取り揃え、店内の熟成庫でしっかり熟成をかけてから提供する店というのも、さほど多くはないだろう。加えてここでは、日本各地の契約生産者から届く新鮮野菜や産直魚介たちが主役のステーキに寄り添って、日本らしい四季の移ろい感じる食のストーリーを紡ぎ出す。

ひと口含めば、熟成の為せるわざだろうか。濃密にして深淵な旨みが肉汁となって口いっぱいに広がり、得もいわれぬ芳しい薫りが鼻腔へと抜けていく。「肉料理=重い」という概念は、ここでは忘れてほしい。肉ラバーズならずとも感動を禁じ得ない、めくるめく魅惑の肉料理の世界が必ずや体感できるハズだから。

国際化が進むにつれ、各国の美味が揃う世界でも有数のグルメ都市となった東京。しかし、その一方で、四季がもたらす美味や、人の手と流れる時間なしには作り得ない、真の贅沢素材を置き去りにしてしまったのかもしれない。

さて、東京だからこそ実現できたこのジャパニーズ・ステーキハウスはまた、ロケーションやインテリアでも特別な日を一層盛り上げてくれる。

黒、金、茶を基調にした店内は洋風ながら、墨の濃淡や金泥、金箔を使って描かれる襖絵や屏風絵を彷彿させ、キッチンを境界線にするかのように配された各エリアはテーブル&チェアを変えるなど、重厚さや洗練、寛ぎ感と、コーナーごとにイメージを異にして、シーンの想像をかきたてる。まずはカウンター席でアペリティフをごゆるりと・・・

そして、何より特筆すべきは、店内と同じ約100坪を誇るテラスの存在。ゆったり寛げるソファー席やスタイリッシュなカウンター席で東京の夜景を愛でつつ二人、品揃え豊富だというジンをストレートで? それともマティーニにして?

少し暖かい風が吹き始めたら、東京随一のルーフトップバー&ラウンジへと大切な方をエスコートして、大人のデートをロマンティックに演出してみるのはどうだろう。



★大人のランチデートにもおすすめの、骨付きステーキをメインディッシュに盛り込んだ特別コースをご案内しています。

まずはお二人で・・・「シーフードプラッター」

新鮮なオイスター、シュリンプ、サーモンの饗宴が、これから始まるディナーへの期待感をかき立てる。

ノマドグリル・ラウンジのこだわりが詰まった「国産熟成T-boneステーキ」

店内の専用セラーで30日以上熟成させ、究極の旨みを引き出してからご提供。溢れる旨み、芳醇な香り…五感を研ぎ澄まして味わいたい。

お肉を楽しんだ後は〆のデザートを

店内でまったりと楽しむもよし、暖かい季節にはシーンを変え、開放感あるテラスで味わうのもまた一興。

2つの個室はいずれも2名から

2~8名、2~10名までで利用可能な個室が2つ。広いプライベート空間を独り占めならぬ、“二人占め” する贅沢な記念日はいかがだろう。

シーンそれぞれに選びたい

個室だけではない。広い店内スペースは、キッチンをまわり込むようにうまくスペースを仕切り、コーナーそれぞれに趣きを変える。重厚だったり、少しカジュアル感を演出していたり、あるいは少しポップなあしらいが施されていたり。席はお相手やシーンに合わせて。

広さ約100坪のルーフトップバー&ラウンジ

店内と同じ、なんと約100坪を誇るテラスはルーフトップバー&ラウンジとして。首都高を行き交う車のヘッドライトやテールランプが描き出すイルミネーション、赤坂方面のビル群の窓辺を彩る無数の煌めき…と、東京ならではの夜景を堪能しながら…