KIOI JAZZ WEEK 2020
MALTA SPECIAL JAZZ LIVE

MALTA Hit & Runが今年も登場! 世界的なサックスプレイヤーMALTA氏による熱いエンタテインメント・ジャズをお届けします。会場は赤坂プリンス クラシックハウス。ソーシャルディスタンスに配慮した座席数&パーティション付のテーブルで安心してご覧いただけます。

日時 9月29日(火)18:45〜(18:00開場・18:30飲食提供スタート)
会場 赤坂プリンス クラシックハウス グランドガーデンルーム 詳細はこちら
申込 事前申込制
料金 5,000円(税込)フィンガーフード・フリードリンク付き (指定席)
   こちらからお申し込みください。

※18:00より受付にて検温、アルコール消毒をしていただいた方から、お席へご案内させていただきます。
※18:30より飲食提供をさせていただきますので、時間に余裕を持ったご来場をお願いいたします。

出演者 :MALTA/サックス
    :布川 俊樹/ギター
    :矢吹 卓/キーボード
    :吉田 豊/ベース
    :ジーン重村/ドラム

※新型コロナウイルス感染症予防のため以下の事項にご協力ください。
 ・当日、受付では非接触温度計により体温の測定をさせていただきます。
 ・マスクの着用・手指の消毒をお願いいたします。
 ・間隔をあけ、座席数を制限しておりますのでレイアウトを変えないでください。
 ・感染拡大の状況によっては、お客さまの安全を考え、イベント中止の場合もあります。

※以下に該当されるお客さまのご来場はお断りいたします。お断りの場合、返金はいたしません。
 ①イベント当日および過去14日間で以下の症状(軽度の場合を含む)のある方
  ・発熱(37.5度以上)
  ・咳、咽頭痛、鼻汁、息苦しさ、倦怠感
  ・においがわからない、味がわからない
  ・頭痛、下痢の症状
 ②新型コロナウイルス感染拡大による入国制限が行われている国・地域からの帰国者(入国者)
 ③過去14日以内に保健所から新型コロナウイルス感染症患者と濃厚接触をされたお客さま
 ④新型コロナウイルス感染症のPCR検査を受け、または新型コロナウイルス感染症の疑いで医療機関を受診し結果・診断待ちのお客さま

*チケット購入者の情報は会場内で新型コロナウイルス感染者が出た場合、保健所・各自治体等の公的機関から開示要請を受けた際に情報提供いたします。取得した個人情報は上記以外の目的では使用いたしません。

※出演者が急遽変更、またはキャンセルになる場合がございますが、それに伴うチケットの払い戻し等はできませんので、あらかじめご了承ください。

※会場内では、当社またはイベント主催者による写真や動画撮影が行われる予定です。
その際に会場内のお客さまが映り込む場合があります。
それらは、当社またはイベント主催者によるHPへの掲載、施設内のデジタルサイネージでの放映、イベント終了後の広告物、取材メディアによるテレビ/新聞/雑誌/WEBなどに露出/掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

●プロフィール:
MALTA/サックス
1973年に東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後、バークリー音楽大学に留学。同校で教鞭をとる。
1977年にニューヨークに進出し、デューク・エリントン楽団、チャールズ・ミンガス、ジャック・マクダフ等の一流ミュージシャンと共演。1979年に名門ライオネル・ハンプトン楽団に迎えられ、同バンドのリード・アルト兼コンサートマスターに就任。1983年デビューアルバム『MALTA』を発表。1988年発表の『HIGH PRESSURE』は、全米でもリリースされ大ヒットとなる。
2008年大阪芸術大学の教授に就任。さらに2013年母校の東京藝術大学客員教授としてジャズ概論の教壇に立ち、後輩の育成、プロ・アマを問わない音楽発展に尽力するなど幅広い活動を繰り広げている。出身地倉吉市観光大使。2013年~2017年「Jazz in 藝大」。2016年には東京藝術大学の教え子達をプロデュース。『MALTA Jazz Big Band『MALTAHit&Run』『MALTA&イレブンオーケストラ』『MALTA七人のサムライジャズ』など編成の異なるバンドで全国各地で精力的にコンサートを行っている。

布川 俊樹/ギター
中学時代にマイルス・デイヴィスを聴いてジャズに目覚める。東京工業大学在学中から様々なコンテストで優勝し、1981年ミッキー.カーチスのサポートでプロ活動開始。85年マルタHit&Runに参加。その後幅広い音楽活動のかたわら、VALIS(ヴァリス)を率いてデビュー作「ヴァリス」(91年)から2003年解散までに5枚のアルバムをリリース。その他大ヒットした「ウルトラマンジャズ」(98年)はシリーズ化して全5作のアルバムをリリース。最新作は、23枚めのリーダーアルバムである若手男性ヴォーカリストの逸材和田明とのユニットアルバム「Blue Journey / 和田明 布川俊樹」(19年)。また教則本、映像も多数あり「ジャズ.ギターの金字塔」シリーズ4作はベストセラー。2015年には自主制作教則本「布川俊樹のThe Standard Jazz Guitar」、2020年には「ジャズ.ブルース.ギターの金字塔」も発売した。洗足学園音楽大学ジャズコース講師を2000年より務めている。

矢吹 卓/キーボード
5歳よりクラシックピアノを習う。(2005年より社会人枠として桐朋芸術短期大学ピアノ科にて学び、2007年3月卒業)
東京学芸大学在学中より様々なジャンルのバンド活動を行い、卒業後ボストンのバークリー音楽院に半年間渡り、ジャズ、音楽理論を学ぶ。帰国後は、ジャズクラブ、ライブハウス等での演奏活動に加え、坂本冬美、山本潤子(元・赤い鳥/Hi-Fi SET)、葛城ユキ、その他様々な歌手のバック、及び作曲やアレンジ、レコーディング、ガレッジセール・ゴリ氏へのピアノ指導等、プロアマ、ジャンルを問わず、様々な活動に参加。 国内の数々のアーティストの他、Allen Hinds(Gt)、Hadrien Feraud (Ba)の日本でのLive・クリニックでのサポートも行うなど、国内外で非常に高い評価を得ている。

吉田 豊/ベース
ジャズ奏法を金澤英明氏、クラシック奏法を太田宏氏、佐川裕昭氏に師事。筑波大学在学中に横島和裕(p)トリオとしてプロデビュー。卒業後、一時北海道で教員を勤めるが音楽への想いから再びジャズシーンに復帰。2004年横浜ジャズプロムナードコンペティションにおいて海野雅威(p)トリオで出場、グランプリおよび横浜市民賞受賞。現在関東を中心に活動、全国の学校訪問や地域交流活動を盛んに行い、全国各地を訪問、2014年からは山口県高校文化連盟の依頼により毎年芸術鑑賞会を開催し、地元の学生へジャズの魅力や素晴らしさを伝え続けている。奏活動以外では、2010年、中高生のためのコントラバス教本(ドレミ出版社)を執筆以来3冊の教則本を手がけ、学生に好評を博している。

ジーン重村/ドラム
5歳からピアノを始め、中学生時代は吹奏楽部でホルンを吹く。吹奏楽でポップスや「ハイ・プレッシャー」(MALTAオリジナル)のようなフュージョンを演奏しているうちにバンド演奏がしたくなり、14歳の頃からドラムでバンド活動を行う。19歳の頃、大学在学中より「モンデンサウンドクリニック」の講師となる。その後上京し、海老沢一博氏に師事。様々なセッションに参加し腕を磨き、プロとしての活動をスタートする。現在、MALTA Hit&RunのレギュラーメンバーとしBANDを引っ張っていくと共に、他多数のアーティストと共演。NHK『夢りんりん丸』にレギュラー出演していた事もあり、子供から大人まで人気を集め、幅広い音楽性で、ジャズ、ラテン、ファンク、ポップスなどジャンルを問わず、安定したリズムと繊細かつ大胆なドラミングには高い評価を受けている。