KIOI JAZZ WEEK 2021Duo LIVE「ヴィブラフォン&フルート」

まるで唄っているかのような確かな表現力のある中島香里のヴィブラフォンと、パワフルで透明感のある小島のり子のフルート。KIOI JAZZ WEEK 2021からお届けするのは、情熱的で、生音にこだわったレアなデュオ。一夜限りのLe FAVORI特別ディナーフルコースと共に味わっていただきます!
日本の風土と太陽が培った食材を活かし、フレンチの伝統を取り入れた風味豊かなフランス料理を味わいながら特別なひと時をお過ごしください。

日時:11月5日(金)17:20〜18:15(17:00開場・17:20飲食提供スタート)
   ※17:00より受付にて検温、アルコール消毒をしていただいた方から、お席へご案内させていただきます。時間に余裕を持ったご来場をお願いいたします。

会場: Le FAVORI
   東京都千代田区紀尾井町1番4号 東京ガーデンテラス紀尾井町 3F
   ※東京メトロ「永田町駅」9b出口から徒歩1分
   ※東京メトロ「赤坂見附駅」D出口から徒歩5分

申込 事前申込制
料金 全席指定
   一般 13,000円(税込)
   SEIBU PRINCE CLUB 会員さま 11,000円(税込)
   ※SEIBU PRINCE CLUBカードは、西武グループの西武プリンスクラブポイント加盟店でのご利用でポイントが貯まるカードです。
   ※本チケットはSEIBU PRINCE CLUBポイント付与対象外です。

   こちらからお申し込みください。

出演者 :中島 香里/ヴィブラフォン
    :小島 のり子/フルート

メニュー:ワンドリンク付き
     前菜・温菜・季節の魚料理・メイン料理・デザート・カフェ
     ※内容は変更になる場合がございます。


※新型コロナウイルス感染症予防のため以下の事項にご協力ください。
 ・当日、受付では非接触温度計により体温の測定をさせていただきます。
 ・マスクの着用・手指の消毒をお願いいたします。
 ・間隔をあけ、座席数を制限しておりますのでレイアウトを変えないでください。
 ・感染拡大の状況によっては、お客さまの安全を考え、イベント中止の場合もあります。

※以下に該当されるお客さまのご来場はお断りいたします。お断りの場合、返金はいたしません。
 ①イベント当日および過去14日間で以下の症状(軽度の場合を含む)のある方
  ・発熱(37.5度以上)
  ・咳、咽頭痛、鼻汁、息苦しさ、倦怠感
  ・においがわからない、味がわからない
  ・頭痛、下痢の症状
 ②新型コロナウイルス感染拡大による入国制限が行われている国・地域からの帰国者(入国者)
 ③過去14日以内に保健所から新型コロナウイルス感染症患者と濃厚接触をされたお客さま
 ④新型コロナウイルス感染症のPCR検査を受け、または新型コロナウイルス感染症の疑いで医療機関を受診し結果・診断待ちのお客さま

*チケット購入者の情報は会場内で新型コロナウイルス感染者が出た場合、保健所・各自治体等の公的機関から開示要請を受けた際に情報提供いたします。取得した個人情報は上記以外の目的では使用いたしません。

※出演者が急遽変更、またはキャンセルになる場合がございますが、それに伴うチケットの払い戻し等はできませんので、あらかじめご了承ください。

※会場内では、当社またはイベント主催者による写真や動画撮影が行われる予定です。
その際に会場内のお客さまが映り込む場合があります。
それらは、当社またはイベント主催者によるHPへの掲載、施設内のデジタルサイネージでの放映、イベント終了後の広告物、取材メディアによるテレビ/新聞/雑誌/WEBなどに露出/掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

●プロフィール:
中島 香里/ヴィブラフォン
立教大学日本文学科卒業後、Jazz理論と4本マレット奏法を赤松敏弘氏に師事。
2010年から毎年、短期間ながらニューヨークへ赴き、現地で活躍する様々なミュージシャンとセッションを重ねるなど研鑽を積んでいる。小柄な体から叩き出される豪快で情熱的なソロや、歌い上げるようなバラードなど、4本マレットを鮮やかに閃かせながら紡がれる幅広い表現力、そしてヴィブラフォンの魅力を余すことなく出し切る渾身のステージングに定評がある。
2013年11月に1stアルバム「Flying Mind」、2016年12月に2ndアルバム「CROSSPOINT」をリリース。オリジナル曲を多数収録し、メロディメーカーとしても注目を集めている。

小島 のり子/フルート
エンジニアの父が自宅でレコードを聴きながら図面を引いていたことから、幼い頃よりたくさんのクラシック音楽を聴いて育つ。4歳からバイオリンを習い、高校では管弦楽部に所属。和光大学在学中にエリック・ドルフィーを聴き、ジャズフルートに心魅かれ、フルートを手にする。柳原淑乃に師事。早稲田大学モダンジャズ研究会および東京工業大学ロスガラチェロスに所属。同時期にサックスを大友義雄、井上淑彦、フルートを渡辺博彦に師事。
温かで深い音色、優れたサウンドセンスを持ち、グルーヴィーで歌心あふれるソロを展開する。加えて風のように飛翔する独自のフレーズが持ち味。多くのミュージシャンとの交流を持ち、ライブを中心とした演奏活動をおこなっている。
作曲も若い頃から手がけ、オリジナル曲は50曲に及ぶ。民謡・童謡やポップスなどのジャズ・アレンジも好評を博している。2005年よりサケオフィステラダの企画で居酒屋ライブを開始。名酒シリーズのオリジナル曲と名酒のコラボレーション・ライブを展開中。リーダーCDは8タイトルをリリース。ひとりでの、またグループでの各地へのツアーも恒例になっている。