KIOI STARS 星空の集い。『最新の天文学のお話を聞いて宇宙を知ろう』

国立天文台の梅本智文先生による、最新天文学の講演+星空観望会です。
講演では「宇宙に生命はいるのか?」をテーマに、
今もっともホットな話題の系外惑星やアストロバイオロジー(宇宙生物学)についてわかりやすくご紹介いただきます。
講座の後は、「空の広場」にて星空観望会を行います。
この日はふたご座流星群の極大日(最も多く流星が見られる日)なので、
流星をさがしながら、天体望遠鏡や双眼鏡で木星や火星、秋の星空を観察しましょう。

日 時:12月14日(水)17:30~19:10(受付開始時間:17:00~)
※天候不良時、星空観望会は中止、講演会のみの開催となります。ご了承ください。

17:00~:受付(4F 紀尾井カンファレンス)
17:30~:講演会「宇宙に生命はいるのか?」(4F 紀尾井カンファレンス)
18:40~:星空観望会(3F 空の広場)
19:10 :イベント終了

講 演 会:4F 紀尾井カンファレンス(アクセスはこちら
星空観望会:紀尾井テラス3F「空の広場」

参加費:500円(税込)
※どなたでもご参加いただけますが、講演内容は小学校高学年~大人向けとなります。
※講演会は全席座席指定制です。星空観望会には座席はございません。予めご了承ください。
※チケット1枚につき参加者1名まで(未就学児の方はチケット1枚につき1名まで保護者の膝の上でご着席いただけます)


申 込:事前申込制となります。
    こちらよりお申込みください

主催:株式会社西武リアルティソリューションズ

協力:株式会社ビクセン

講師:梅本 智文(国立天文台 広報情報センター普及室長)

講師プロフィール:
梅本 智文
1961年、福岡県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。理学博士。国立天文台天文情報センター普及室長。専門は電波天文学、星形成。星がどのように生まれるのかを明らかにするため、野辺山45m電波望遠鏡を用いて、私たちの天の川銀河の分子雲をくまなく観測するレガシープロジェクト「銀河面サーベイ(FUGIN)」に携わる。 2009~12年にNHK教育テレビ高校講座・地学の講師、ビクセン星のソムリエ講座の講師なども勤める。

<当日使用する観望機器>
・AP-SD81S
・SXD2-ED115S
・ポルタII-A80Mf
・対空双眼鏡


※新型コロナウイルス感染症予防のため以下の事項にご協力ください。
 ・当日、受付では非接触温度計により体温の測定をさせていただきます。
 ・マスクの着用・手指の消毒をお願いいたします。
 ・間隔をあけ、座席数を制限しておりますのでレイアウトを変えないでください。
 ・感染拡大の状況によっては、お客さまの安全を考え、イベント中止の場合もあります。

※以下に該当されるお客さまのご来場はお断りいたします。お断りの場合、返金はいたしません。
 ①イベント当日および過去14日間で以下の症状(軽度の場合を含む)のある方
  ・発熱(37.5度以上)
  ・咳、咽頭痛、鼻汁、息苦しさ、倦怠感
  ・においがわからない、味がわからない
  ・頭痛、下痢の症状
 ②新型コロナウイルス感染拡大による入国制限が行われている国・地域からの帰国者(入国者)
 ③過去14日以内に保健所から新型コロナウイルス感染症患者と濃厚接触をされたお客さま
 ④新型コロナウイルス感染症のPCR検査を受け、または新型コロナウイルス感染症の疑いで医療機関を受診し結果・診断待ちのお客さま

*チケット購入者の情報は会場内で新型コロナウイルス感染者が出た場合、保健所・各自治体等の公的機関から開示要請を受けた際に情報提供いたします。取得した個人情報は上記以外の目的では使用いたしません。


会場内では、当社またはイベント主催者による写真や動画撮影が行われる予定です。
その際に会場内のお客さまが映り込む場合があります。
それらは、当社またはイベント主催者によるHPへの掲載、施設内のデジタルサイネージでの放映、イベント終了後の広告物、取材メディアによるテレビ/新聞/雑誌/WEBなどに露出/掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。