柳井 嗣雄 展 「Rhizome」

2023年第1回目のアート展示は、和紙造形、美術家・柳井嗣雄 氏の作品展を実施いたします。

柳井嗣雄氏は、紙漉きの手法をベースにしたインスタレーション作品を特長としています。物の在り様を、風化して消えてゆく物質的存在と、記憶やイメージとして現れる精神的存在とし、「物質と生命の記憶」をテーマに活動しています。そのほか平面、立体、ワークショップといった幅広い分野でも活動を展開しております。

日時:2023年1月12日(木)~2月27日(月) 11:00~20:00
会場:紀尾井タワー2F オフィスエントランス
※ 東京メトロ「永田町駅」 9a出口直結
※ 東京メトロ「赤坂見附駅」D出口から徒歩1分
観覧:無料

総合企画:いりや画廊

●プロフィール
柳井 嗣雄
和紙造形、美術家/1953年山口県萩市生まれ。1977年創形美術学校版画科卒業。
1978‐80年スタンリー・W・ヘイターに師事(アトリエ17、パリ)。’80年より銅版画家としてスタート。一方で、9年間刷り師として仕事をする。和紙の研究がきっかけで、1985年より紙の作品、ペーパーワークを開始。「現代美術今立紙展」佳作賞、優秀賞、大賞(’90年)、「日本国際美術展」佳作賞(’90年) 受賞。ギャラリー21+葉、ギャラリーαMなどで個展多数開催。