宮島 義清展

北海道の中標津町を拠点に制作活動を続ける美術家・宮島義清氏の展覧会を開催しました。
自然に満ちた道東で制作することで、厳しい大自然の生命力に感銘を受ける宮島氏は、この大地からイメージする“森の多様性と再生のエネルギー”をテーマに作品を発表しています。

日時:
2020年1月10日(金)〜3月11日(水)
場所:
紀尾井タワー2F オフィスエントランス

■プロフィール
宮島 義清 Miyajima Yosikiyo
東京藝術大学彫刻科卒業、同大学院美術教育専攻終了
日本芸術メダル協会会員
北海道知床標津町古多糠の小学校跡地、中標津町俣落の佐伯農場内ギャラリー倉庫等で、地域の支援の下、木彫作品を制作しながら、同時に農場・倉庫ギャラリーにおいて巨大な牧草ロールを使用した野外展示などの活動を続ける。