山王祭

日時:
2016年6月11日(土)~6月12日(日)
山王祭 山王祭

江戸大名屋敷(紀伊徳川家・尾張徳川家・彦根井伊家の大名屋敷)に由来する東京ガーデンテラス紀尾井町からほど近い日枝神社は、徳川家康公より将軍家の産土神として江戸300年を通じて東都第一の社として崇敬されています。その日枝神社がとり行う山王祭は江戸三大祭の筆頭として、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられているお祭です。

山王祭 山王祭

2016年は2年に一度の「神幸祭御巡幸」「山車と各町神輿の連合宮入」が行われ、6月10日の「神幸祭御巡幸」では王朝装束に身を包んだ総勢500人の総代役員や氏子青年とともに御鳳輦二基・宮神輿一基・山車五基が巡行し、現代の王朝絵巻を展開していました。

6月11日には「山車と各町神輿の連合宮入」が行われ、三番町・九段三・九段四の山車三基と上町氏子町会の神輿が日枝神社へ宮入。続く12日に「麹西連」の町内渡御が行われ、神輿を東京ガーデンテラス紀尾井町でお迎えすることが出来ました。花の広場は半纏を纏った担ぎ手たちの熱気で賑やかに盛り上がりました。