数学×目の錯覚~不可能立体の創作原理~

日時:
2018年4月25日(水)18:30~20:30
場所:
紀尾井カンファレンス 「セミナールーム A・B」
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立体の形を目で見て判断する視覚の仕組みを数理モデルで表すと、人がなぜ錯覚を起こすかが説明できるだけでなく、新しい錯覚を創作することもできます。
不可能図形とよばれるだまし絵の立体化から出発し、あり得ない動きが見えてくる「不可能モーション立体」、鏡に映すと姿が変わる「変身立体」、鏡に映すと一部が消える「透身立体」、剛体なのに視点を変えると変形するように見える「軟体立体」など、数理モデルを使って創作してきたさまざまな不可能立体をその作り方とともにご紹介いたしました。