AWARDS & CERTIFICATIONS 受賞・認証

東京ガーデンテラス紀尾井町では、環境・省エネへの取組みが評価され、
さまざまな受賞・認証を得ています。

2024年3月

―CASBEE-スマートウェルネスオフィス認証制度「Sランク」を取得

一般財団法人建築環境・省エネルギー機構(以下、IBEC)による「CASBEE-スマートウェルネスオフィス認証制度」で5段階のうちの最高評価となるCASBEE-スマートウェルネスオフィス認証Sランクを取得いたしました。

「CASBEE-スマートウェルネスオフィス」とは
IBECが2019年春から認証を開始した、建物の環境品質、環境負荷、建物利用者の健康性、快適性の維持・増進を支援する建物の仕様、性能、取り組みを評価する制度です。建物内で執務するワーカーの健康性、快適性に直接的に影響を与える要素だけでなく、知的生産性の向上に資する要素や、安全・安心に関する性能についても評価します。

2024年2月

継続的なエネルギー管理と省エネ施策の実施が評価
―令和5年度エネルギー管理優良事業者等関東経済産業局長表彰

エネルギー管理に関する継続的改善体制を構築し、様々な省エネの取組みを実施していることなどが評価されました。

エネルギー管理優良事業者等関東経済産業局長表彰とは
エネルギー管理の推進に不断の努力を重ね、その成果が大であり、他の模範となる事業者、事業所を表彰し、もってエネルギー管理の一層の普及促進を図ることを目的とした表彰制度です。

2023年10月


生物多様性の保全が図られている区域認定
―令和5年度前期 環境省「自然共生サイト」に認定

入居テナントと共にビオトープの清掃や落ち葉を利用したコンポストの天地返し、ヘイケボタルの餌となるカワニナの飼育と通して、環境・生物多様性の関心を持っていただく活動を認定していただきました。

自然共生サイトとは
2030 年までに国土の 30%以上を自然環境エリアとして保全する目標として「30by30」 が約束されました。これに伴って「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域(OECM)」として国が認定した区域を「自然共生サイト」とし国際データベースに登録されます。

2023年9月

環境・社会への配慮がなされたビルとして
―DBJ Green Building 認証制度「最高認証」継続取得

日本政策投資銀行が実施するDBJ Green Building 認証制度において、「国内トップクラスの卓越した“環境・社会への 配慮”がなされたビル」としての評価を受け「最高認証」を取得、2023年継続取得いたしました。

DBJ Green Building認証とは
「環境・社会への配慮」がなされた不動産とその不動産を所有・運営する事業者を支援する取り組みとして2011年に創設された認証制度です。

2022年9月

快適で魅力ある街並みを演出する緑地環境!
―SEGES『都市のオアシス』に継続認証(3回目)

当施設は建物周辺に生まれた新たな緑地と皇居などの都心の貴重な緑地をつなぎ、エコロジカル・ネットワーク(生態回廊)の形成に貢献するまちづくりを進めています。また、周辺の自然環境には、野鳥をはじめとする様々な野生生物が確認されており、それらの生き物が住みやすい環境整備する等、都心の貴重な水辺の生態回廊をつくる取り組みが評価され、認定されました。

【SEGES『都市のオアシス』とは】
猛暑やヒートアイランド現象等で悪化する都市環境において、緑地の重要性の普及啓発を目的に、人々に安らぎと憩いの貴重な環境となっている緑地を認定するものです。

2021年9月

紀尾井カンファレンス
―国際的衛生基準「GBAC STAR™認証」取得

「東京ガーデンテラス紀尾井町」内に位置する「紀尾井カンファレンス」では、お客さまが当該施設をさらに安全・安心してご利用いただけるよう、感染症予防対策の国際的衛生基準を満たした施設であることを証明する「GBAC STAR FACILITY ACCREDITATION (ジーバック・スター・ファシリティ・アクレディテーション、以下 GBAC STAR™認証)」を取得しました。

【GBAC STAR™認証とは】
施設の洗浄、消毒および感染症予防対策が一定の認定基準を満たし、適切な管理体制のもと実施されており、安全・安心であることを証明するものです。

2021

東京都環境確保条例「トップレベル事業所」に認定

「東京ガーデンテラス紀尾井町」は、東京都環境局より地球温暖化対策の推進体制が特に優れた事業所として、トップレベル事業所(優良特定地球温暖化対策事業所)に認定されました。
燃料による発電の際に発生する排熱を冷暖房や給湯に有効利用するCGSの導入や、ビルエネルギー管理システムBEMSの導入、CO2濃度による換気制御、LED照明の全面的な採用などCO2削減への取り組みを推進しており、建物の環境性能や管理運営レベルの向上を評価され、トップレベル事業所の認定に至りました。

【トップレベル事業所認定とは】
東京都環境確保条例に基づき、地球温暖化対策への取り組み内容が特に優れた大規模事業所(エネルギー年間使用量が原油換算で 1,500kL 以上)を対象に、CO2排出量の削減義務率を緩和する仕組みです。

2020

環境・社会への配慮がなされたビルとして
―DBJ Green Building 認証制度「最高認証」継続取得

日本政策投資銀行が実施するDBJ Green Building 認証制度において、「国内トップクラスの卓越した“環境・社会への 配慮”がなされたビル」としての評価を受け「最高認証」を取得、2020年継続取得いたしました。

【DBJ Green Building認証とは】
「環境・社会への配慮」がなされた不動産とその不動産を所有・運営する事業者を支援する取り組みとして2011年に創設された認証制度です。

2019

赤坂プリンス クラシックハウスの優れた改修が評価
―第29回BELCA賞ベストリフォーム部門表彰建物に

公益社団法人 ロングライフビル推進協会より、赤坂プリンス クラシックハウス(東京都指定有形文化財 旧李王家東京邸)の改修が表彰を受けました。

【BELCA賞とは】
建築ストックの質向上に寄与することを目的としてBELCAが表彰する建築賞。適切な維持保全により長期間良好な状態で使用されている建築物を表彰する「ロングライフ部門」と、機能活性化のための大規模リフォームを実施した建築物を表彰する「ベストリフォーム部門」の2部門で選考されている。一般的な建築賞が新築の建築物あるいはそれを担当した建築家を表彰するのに対し、既存建築物を維持管理の側面から着目して表彰する制度として注目されている。

歴史資源と現代建築のバランスが評価
―日建連表彰 第60回BCS賞受賞

旧グランドプリンスホテル赤坂跡地の再開発にあたり、高低差の大きな敷地において複雑な諸条件を克服しながら都市基盤整備に貢献した点、旧李王家東京邸を保存・曳家の上に修復し、歴史資源と現代建築をバランスよく共存させた点などが評価を受けました。

【BCS賞とは】
一般社団法人日本建設業連合会により、日本国内の優秀な建築作品に与えられる賞。「優秀な建築物を作り出すためには、デザインだけでなく施工技術も重要であり、建築主、設計者、施工者の三者による理解と協力が必要である」という建築業協会初代理事長竹中藤右衛門の発意により昭和35年(1960年)に創設されました。第一回は東京タワーも受賞しています。

2019年9月

快適で魅力ある街並みを演出する緑地環境!
―SEGES『都市のオアシス』に継続認証(2回目)

当施設は建物周辺に生まれた新たな緑地と皇居などの都心の貴重な緑地をつなぎ、エコロジカル・ネットワーク(生態回廊)の形成に貢献するまちづくりを進めています。また、周辺の自然環境には、野鳥をはじめとする様々な野生生物が確認されており、それらの生き物が住みやすい環境整備する等、都心の貴重な水辺の生態回廊をつくる取り組みが評価され、認定されました。

【SEGES『都市のオアシス』とは】
猛暑やヒートアイランド現象等で悪化する都市環境において、緑地の重要性の普及啓発を目的に、人々に安らぎと憩いの貴重な環境となっている緑地を認定するものです。

2018

熱電供給の取組みへの評価
―「コージェネ大賞2018」理事長賞(民生用部門)受賞

東京ガーデンテラス紀尾井町は災害時でも事業を継続できる設備を配備しています。停電時に備え、ガスエンジンコージェネ(1,000kW×2 台)と非常用発電機(3,500kVA×2 台)により十分な電力を確保。また平常時のコージェネの廃熱は、空調・給湯としてオフィス・ホテル・商業施設他で面的に有効利用することで、BCP(事業継続計画)と省エネルギーを両立したエネルギーシステムを実現しました。
この取組みについて、西武リアルティソリューションズと、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社は2018年に一般財団法人コージェネレーション・エネルギー高度利用センターより「コージェネ大賞 2018」の民生用部門「理事長賞」を受賞いたしました。

【コージェネとは】
「コージェネレーションシステム」。熱源より電力と熱を生産し供給するシステムの総称であり、国内では「コージェネ」あるいは「熱電併給」、海外では、 ”Combined Heat & Power” あるは ”Cogeneration” 等と呼ばれる。
【コージェネ大賞】
一般財団法人コージェネレーション・エネルギー高度利用センターにより2012年より開設された表彰制度。新規性・先導性・新規技術および省エネルギー性等において優れたコージェネを表彰することにより、コージェネの社会的認知を図るとともに、より優れたコージェネの普及促進につなげることを目的とする。

2017年12月

第37回 緑の都市賞 都市緑化機構会長賞 緑の事業部門

お濠沿いの桜や大径木の保全、隣地の清水谷公園との連携など都心の貴重な自然資源となっている点が評価され、都市緑化機構会長賞をいただきました。

【緑の都市賞とは】
緑の保全・創出活動に卓越した成果を上げている市民活動団体及び企業等、並びに公共団体を顕彰し、これにより広く都市の緑化推進、緑の保全による快適で地球にやさしい生活環境を創出することを目的とし、1981年に創設されました。

2017

省エネルギー性の高い建築物として
―BELS最高ランク五つ星取得!

東京ガーデンテラス紀尾井町は2017年に一般財団法人住宅性能評価・表示協会が定める建築物省エネルギー性能表示制度であるBELS(※1)の評価で最高ランクの5つ星を取得いたしました。

【BELSとは】
建築物省エネルギー性能表示制度の英名称をBuilding-Housing Energy-efficiency Labeling Systemとし、この頭文字をとってBELS(ベルス)といいます。
一般社団法人住宅性能評価・表示協会(以下「評価協会」という。)に登録されたBELSに係る評価機関が、省エネルギー性能の評価・表示をおこなう制度です。ガイドラインに基づく表示内容と併せ用途毎のBEIに応じた☆数が表示されます。(協会ホームページより)

2016年12月

第26回AACA賞 特別賞

パブリックアートのコンセプトは、【歴史ある「時」行き交う「人」「緑」ある空間】。コンセプトのもと、敷地内には9ヶ所にオブジェがあり、それぞれの作者の意欲は感じ取れた点が評価され、AACA賞 特別賞をいただきました。

【AACA賞とは】
建築、美術、工芸、ランドスケープなど様々な分野が協力し、融合して創造された文化的環境と美しい芸術的景観を対象として、これらを実現させた個人、グループ、団体を毎年表彰する賞です。AACA賞に次ぐ入選作品には優秀賞、特別賞、奨励賞を選抜し授与します。

MIPIM ASIA AWARD 2016
BEST MIXED-USE DEVELOPMENT BRONZE

アジア太平洋地域の不動産展示会において、すぐれた建築物を表彰するMIPIM ASIA AWARD2016年にてBEST MIXED-USE DEVELOPMENT(最優秀多目的開発)BRONZE(銅賞)を受賞しました。

【MIPIM ASIA AWARDとは】
1990年から毎年開催されている仏国のリード・ミデム社が主催する世界最大級の不動産博覧会。MIPIMのアジア部門である「MIPIM ASIA」で毎年開催される「MIPIM ASIA AWARDS」は、アジアの革新的で優れた不動産開発を対象とした賞で、アジア太平洋地域における優れたプロジェクトを11カテゴリーに分けて表彰するもの。

2016年9月


快適で魅力ある街並みを演出する緑地環境!
―SEGES『都市のオアシス』に認定

当施設は建物周辺に生まれた新たな緑地と皇居などの都心の貴重な緑地をつなぎ、エコロジカル・ネットワーク(生態回廊)の形成に貢献するまちづくりを進めています。また、周辺の自然環境には、野鳥をはじめとする様々な野生生物が確認されており、それらの生き物が住みやすい環境整備する等、都心の貴重な水辺の生態回廊をつくる取り組みが評価され、認定されました。

【SEGES『都市のオアシス』とは】
猛暑やヒートアイランド現象等で悪化する都市環境において、緑地の重要性の普及啓発を目的に、人々に安らぎと憩いの貴重な環境となっている緑地を認定するものです。